大相撲は横綱不在で場所を維持していけるのか心配

何時の時代も大相撲は国民の人気で国技とも言われていますが、今場所はどうも様子が違います。不祥事で一人横綱が引退しているの上に、日本人横綱が怪我で長期球場中であり、二人の残された外人横綱はそろって怪我を理由に休場してしまいました。横綱不在は異常事態と考えねばなりません。では大関に期待したい所ですが、危ない状態となっています。今場所は平幕優勝が見えてきました。それはそれで興味があるのですが、上位陣がいないと興行としては失敗でしょう。なぜこのような事が起きるのか、考えればすぐに分る事です。年間の場所の数が多すぎるのです。また、地方巡業も本当に必要なのでしょうか。これでは一旦怪我をしてしまうとなかなか直す時間がなく、当然休業となってしまします。外人力士は場所後の帰国が出来ないでいるそうです。年間6場所もあるのですから、まず場所の数を減らしたらどうでしょうか。また、地方巡業も見直す事が必要です。相撲ファンは強い力士の戦う様が見たいのですから、怪我で包帯だらけの弱い力士は見たくもありません。人気力士の休場ほどがっかりする事はないのですから、ここは相撲協会も本気に現状分析をして、改革をして貰いたいものです。1番痩せる酵素ドリンク