「可愛らしい印象派」という公式を読みました。

印象派の画家といえば、わたくしはルノワールをたちまち思い起こします。「ジュリー・人まねの肖像、あるいは猫を抱きつくお子様」という作が好きです。図書館をめぐって、「美しい印象派」という小説を見つけました。小説の題名の通り、窓口も可愛くて、ページを開くと可愛らしくて胸がときめくようなイラストレーションがたくさん載っていたので、借り受けることにしました。わたくしは犬が大好きなので、犬が登場するイラストレーションも紹介されていて、心地よくなりました。また博物館で見て感動、フォルトゥーニの「国中ジャンル部屋における画家の子どもたち」が紹介されていました。小説として、色々な作に出会うことができました。こういう小説の中で一番に気になったのは、メアリー・カサットの「浜辺で遊ぶ子どもたち」という作だ。むくむくして、ぷくぷくした赤ん坊の軟らか身だしなみが描かれていて、素敵だなぁと思いました。メアリー・カサットは断じて知らなかったのですが、今度博物館をめぐって、メアリー・カサットの作をみてきたいとしてある。様々な明るい作に出会うことができた小説でした。マカサプリ